お結びDAO
あなたの"やさしい行動"が「徳通貨」に、地球への思いやりが「カーボンクレジット」に変わっていく。
その一つひとつの体験は、子どもたちの心に残り、やがて"日本の誇れる未来"へとつながっていく。
小さな一歩が、大きな未来をつくります。

使われなくなった田んぼと古民家を生かし、
有機米を育て、
みんなで資源を活用する暮らしを始めます。
土に触れ、自然と向き合うこの場は、
子どもたちの未来にもつながる
学びと体験の宝庫です。
このプロジェクトには、3つの柱があります。
① 環境にやさしい価値:
古民家と農地の利活用を通じて、
カーボンクレジットを生む
② 人にやさしい価値:
助け合いを「徳通貨」として循環させる
③ 未来に誇れる価値:
子どもたちの心に残る体験をつくる
運営は、誰もが関われる
「DAO」という仕組みで。
現地に来る人も、遠くから応援する人も、
みんなが未来の担い手です。
第一歩は
「有機米と古民家の体験の共同運営」から。
一緒に、子どもたちに誇れる未来を育てませんか?
お結びDAO 一同

私たちは、地域への貢献を「徳」として価値化し、環境への貢献を「カーボンクレジット」に変える経済圏を育てます。その第一歩は有機米と古民家の体験の共同運営。みんなで土を耕し、収穫する活動を通じて、地域と子供たちの未来を育みます。
いつからか、社会のほとんどが経済価値だけで評価されるようになりました。でも、使われなくなった田畑や古民家、子どもたちの何気ない体験も、見方を変えれば未来を豊かにする資源です。私たちはそこに、"徳"や"信頼"という価値を与え直し、カーボンクレジットの創出やDAOの仕組みを掛け合わせて、地域に眠る可能性を掘り起こします。
私たちは、目に見えない善い行いがきちんと評価される社会を目指します。そこで生まれる「徳通貨」は、単なる資産ではなく人と人をつなぐ信頼の証です。この仕組みで地域の人々が立場や距離を越えて関わり合い、楽しみながら未来を育てます。子どもたちが誇りを持てる社会を、日本中に広げていきます。"暮らしと経済が共に育つ風景"を皆さんと共につくっていきたいと考えています。
未来を育てる、私たちの壮大な挑戦。
その第一歩は、古民家と有機米の体験の共同運営です。
プロジェクトに参加するメンバーは、ただの「消費者」ではありません。
土を耕し、稲を育て、恵みを分かち合う「生産者」。古民家を拠点に未来をつくる「仲間」です。
あなたも共同オーナーとして、この物語の主人公になりませんか?

有機米の"共同オーナー"になる
大分県宇佐市にある田んぼで、有機米を育てます。メンバーは田植えや稲刈りなどの稲作体験に参加でき、収穫されたお米の分配や、販売による利益の一部を受け取る権利を持ちます。
古民家が活動拠点に
活動の拠点は、大分県宇佐市にある築150年の古民家「田宮 DENGU」。 宿泊施設や体験の場として共同運営し、新しい価値をこの土地に生み出していきます。
「道の駅」と連携し、地域とつながる
収穫した有機米は、提携する「道の駅いんない」で販売。 地域とともに循環する仕組みを育て、地元経済にも還元します。
"楽しい"だけじゃない。"意味がある"体験を、子どもたちに。
体験の価値が"人生の資産"になる
『お金にならない価値』を、どうすれば見える形にできるか。
安土桃山時代の古民家から始まった挑戦
DAOの仕組みを通じて有機米づくりの"共同オーナー"となり、生産から販売までのプロセスに参画します。 みんなで育てたお米を商品として開発し、提携する「道の駅」で販売することで、自分たちの手でつくった価値を地域の人々に直接届けましょう。

築150年の古民家を改修した宿泊施設を、活動や交流の拠点として活用します。 プロジェクトが生み出す価値を、宿泊や現地体験を通じて五感で味わいながら、メンバー同士のつながりを育んでいきましょう。

「"楽しい"だけじゃない。"意味がある"体験を、子どもたちに。」をコンセプトに、社会を変える体験を共に創出します。 農地再生や、バイオ炭活用によるCO₂削減(カーボンクレジット創出)といった行動一つひとつが、子どもたちの記憶と「社会に参加した」という誇りにつながるよう設計されています。

地域の現場で、体験価値と環境価値を生み出す中核メンバーです。 古民家や農地での自然農法、宿泊体験の受け入れ、地域イベントの企画・運営などを通して、参加者の"行動価値"が最大化する現場を一緒につくっていきましょう。

プロジェクトの魅力や理念を可視化し、参加者を広く募る広報の役割です。DAOの世界観をストーリーとしてWEBサイトやSNSで発信し、参加者インタビューや活動記録などを通じて"共感の輪"を広げていきましょう。

以下のリンクから、匿名でご参加いただけます。
オープンチャット内で、応募方法など詳細を先行してご案内します。
社員権の購入後、プロジェクトの意思決定への参加や、特典の享受が可能になります。

メンバー
有限会社辻田建機 新規開発担当。建設業(地域基盤整備・緑化事業)、道の駅運営、観光業、自然栽培、ワイナリー経営、宿泊・エステなど、地域に根ざした事業を幅広く展開。特に大分県宇佐市では、農泊推進の地域協議会を立ち上げ、観光と一次産業を融合させた持続可能な地域づくりに取り組んでいます。私たちの根底にあるのは、「未来の子供たちのために」という明確なパーパス。貨幣では測れない「人の価値」や「徳」といった、日本が本来持つ美徳を見つめ直し、それを新たな社会的価値として可視化・循環させる"徳通貨"の思想へと昇華させていきます。2023年には『サステナブルファイナンス大賞』を受賞。さらに、東京大学発ベンチャーによる地下探査技術「ウェーブレット」の国内技術支援パートナーとして、未来志向の技術展開にも尽力しています。地方の小さな一歩が、やがて子どもたちの誇りとなる日本の未来を築くと信じ、これからも社会の本質的な豊かさに貢献する活動を進めてまいります。

メンバー
合同会社MTTファーム 自然栽培農業統括責任者。大分県宇佐市の農業に従事。大根、ほうれん草、カブ、わさび菜、玉ねぎ、サツマイモなど、多品目の野菜や自然栽培米を手がける。栽培期間中は農薬・化学肥料を一切使用せず、「畑に持ち込まない・持ち出さない」を基本とした循環型自然栽培を実践。安全性だけでなく、子どもたちの未来につながる「命を守る農」を志している。

メンバー
会計事務所IMPACT DESIGN OFFICE株式会社 代表取締役/公認会計士。福岡県出身、九州大学経済学部卒業。有限責任監査法人トーマツのパブリック部門において、非営利法人に関する会計監査業務や省庁及び地方公共団体に対するコンサルティング業務を実施。その後、税理士法人において上場企業の組織再編やM&A業務、投資銀行におけるファンド業務に従事。2019年より、マルチファミリーオフィスに参画するため、シンガポールに渡り、ウェルスアドバイザリー業務に従事。投資を受ける側及び投資をする側両者の経験を踏まえて、ソーシャルなインパクトの測定及び可視化をするための会社として、2023年IMPACT DESIGN ACCOUNTING OFFICE.INCを創業。

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